DMM.com(東京都港区)は、従来品より出力を20W向上したハーフカット両面N型単結晶120セル太陽光パネル「DMM6-60PH-340M」を製品化し、同パネルを使用した住宅用太陽光発電システムを7月2日から受注を開始した。
裏面を透明バックシート構造とすることで、地面からの反射面を利用して裏面からの充電を可能にした。さらに、両面ハーフカットセルの採用により電力ロスを低減した。公称最大出力は340W、モジュール変換効率は20.7%。
また、ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、従来の60セル/枚タイプと比べて短辺幅を16%縮小した50セル/枚タイプの太陽光パネル「NER650M250/255」を7月6日に販売開始する。日本家屋の狭い屋根向けに、より多くのパネルを設置しやすくした。PERC(Passivated Emitter and Rear
Cell)技術や、4本バスバーに比べ電気抵抗を低減した5本バスバーを採用することでパネル出力を向上した。NER650M255は公称最大出力255W、変換効率18.7%。NER650M250は同250W、18.3%。
「テクノロジー_2018/07/06」
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2018年7月6日金曜日
2018年6月13日水曜日
パワコンごとに発電量を比較、「エコめがね」に新機能
NTTスマイルエナジー(大阪市)は、太陽光発電システムの遠隔監視システム「エコめがね」に、パワーコンディショナー(PCS)ごとに“発電量比較”“発電停止検知”などができる新機能を追加し、6月7日から提供を開始した。新機能は以下の3つ。PCSごとの発電量を時間割・日別でグラフ表示する機能は、PCSに起因する発電量の低下などをこれまでより早く発見できるようになる。従来も発電設備全体での発電量の「見える化」を提供していたが、これに「PCSごと」を加える。
PCSごとの発電停止情報を太陽光発電設備のオーナーや販売会社へ通知する機能は、PCS起因の発電量低下などの見逃しを防止し、販売会社による素早い対応を支援する。発電停止を検知した当日の15時30分以降、順次メールで知らせる。従来の発電設備全体の停止を検知するアラートメールに加えて提供する
「テクノロジー_2018/06/13」
PCSごとの発電停止情報を太陽光発電設備のオーナーや販売会社へ通知する機能は、PCS起因の発電量低下などの見逃しを防止し、販売会社による素早い対応を支援する。発電停止を検知した当日の15時30分以降、順次メールで知らせる。従来の発電設備全体の停止を検知するアラートメールに加えて提供する
「テクノロジー_2018/06/13」
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